セットアップ
AUTO TV Playerのインストール
1)お送りしたCD内の「Auto Tv Player」フォルダーをダブルクリックします。

2)Setupアイコンをダブルクリックします

3)Setupが開始されますので、「次へ」をクリックしてください。

4)Auto TV Playerのインストール先が表示されますので「次へ」をクリックしてください。

5)インストールの準備ができましたので、「次へ」をクリックしてください。

6)AutoTV Playerをインストールしています。

7)AutoTV Playerのインストールが完了しました。 「閉じる」をクリックしてください。

8)デスクトップおよびスタートメニューにAuto TV Playerのショートカットが登録されます。
AutoTVPlayerの使い方
ここではAutoTVPlayerの使用方法について説明します。
AutoTVPlayer の設定
初回起動時や、メニューから設定をクリックした場合には設定画面が開きます。
(1)TVサーバーへの接続を設定
以下にTVサーバーのURL、ユーザー名、パスワードを入力してください。
お客様URL http://saraietv.dyndns.tv:8083/tv
お客様ユーザー名:saraie
お客様パスワード:saraie

(2)起動時の動作を設定
AutoTVPlayer を起動するたびに、自動でストリーミングを開始する、全画面表示にする、TVサーバーの電源が入っていないときは電源を投入する、の設定ができます。

①”ストリーミング中でない場合はストリーミング開始”にチェックが入っている場合は、ストリーミング視聴中に予約録画が開始されたり、予約録画が終了した場合などにも自動的にストリーミングの開始と視聴が開始されるようになります。
②”全画面表示”にチェックが入っている場合は、AutoTVPlayerが起動すると自動的に全画面表示となります。
③”TVサーバーの電源が入っていないときは電源を投入する”にチェックが入っている場合は、AutoTVPlayerはまずTVサーバーに接続できるかどうか試し、接続できない場合はTVサーバーに向けて電源投入のための特殊なパケット(MagicPacket)を送信し、電源投入もしくは休止状態からの復帰を試みます。
MagicPacketを送信して対象のPCの電源を投入するためには、MACアドレスと呼ばれるLANカード固有の物理的なアドレスを知る必要がありますが、AutoTVPlayerではTVサーバーと通信を行ってMACアドレスを自動取得するようになっていますので設定の必要がありません。 但し、MACアドレスを取得するには、TVサーバーが起動している状態で一度接続を行う必要があります。 この機能をオンにして使用するには、次の手順に従ってください。
- TVサーバーが起動した状態で、AutoTVPlayerを起動します。
- ”TVサーバーの電源が入っていないときは電源を投入する”にチェックを入れた状態で、AutoTVPlayerを再起動します。 これによりMACアドレスの取得と記録が行われます。
- TVサーバーの電源を切った状態で、AutoTVPlayerを再起動し、TVサーバーの電源が入るかどうか確認してください。
(3)終了時の動作を設定
AutoTVPlayer を終了する際に、TVサーバーがエンコード中であればエンコーダを停止させる、TVサーバーが動作しているPCの電源を休止状態にすることができます。

①”ストリーミングを停止”にチェックが入っている場合は、AutoTVPlayerを終了するときに、TVサーバーのエンコードを停止します。 TVサーバーのエンコードが、録画予約によって開始されたものである場合には、エンコードは終了しません。
②”TVサーバーの電源管理機能が有効になっている場合はサーバーの電源を休止状態にする”にチェックが入っている場合は、AutoTVPlayerを終了するときに、TVサーバーが動作しているPCの電源を休止状態にします。 TVサーバーが予約録画中である場合には電源は休止状態になりません。
(4)自動起動の設定
Windowsを起動するときに、AutoTVPlayer も起動するかどうかの設定ができます。 この設定と、起動時の動作の設定を合わせて行うことにより、PCの電源を入れるだけであたかも普通のテレビを見るような感覚で視聴を楽しむことができます。

(5)プロファイルの選択
AutoTVPlayerからTVサーバーのストリーミングを開始させる場合には、あらかじめ選択したプロファイルでストリーミングを開始することができます。 プロファイルの選択肢はAutoTVPlayerがTVサーバーに接続し、プロファイルリストを取得したあとで選択可能状態になります。 プロファイルの選択を変更した場合は、次回ストリーミング開始時からそのプロファイルが適用されます。

海外よりの視聴の場合
海外よりの視聴の場合は、以下のプロファイルに設定することで快適にTVが視聴できます。
320 x 240 256kbps = ライブ視聴 低クオリティ(回線が込み合っている場合)
320 x 240 384kbps = ライブ視聴 (回線状態が良好な場合) もしくは 録画
320 x 240 512kbps = 録画用設定
なお、プロファイルは多種の用途に対応しており、色々な視聴環境においての設定が可能ですが、海外からの視聴の場合は上記以外の設定とした場合に視聴環境において、表示に時間がかかったり、旨く移らない場合がありますのでご注意ください。
AutoTVPlayer の基本操作
AutoTVPlayer はマウスだけで操作できるようにしています。無線マウスなどを使えば、テレビのリモコンのようにチャンネルの切り替えなどの操作をおこなうことができます。
AutoTVPlayerをたちあげていただき、画面のどこでもいいのでどこかにカーソルを移動しそこで左クリックをしてください。そうすると
「チャンネル」
「エンコード開始」
「視聴する」
「設定」
「常に手前に表示…」
などがでてきます。ここで「設定」をクリックしますと
「URL」
「ID」
「Password」
がでてくるはずですので、ここに新しい
URL:http://tv6.tv-japan.biz:XXXX/tv/
ID:XXXXX
password:XXXXX
といれていただきますと
URLを変更しますか?と質問があり、Yesをクリックすると新しいサーバーにアクセスします。
左クリック: AutoTVPlayer 固有のメニューが表示されます。
サーバー側が”TVサーバー”のとき

右クリック: Windows Media Player の操作メニューが表示されます。

ホイールマウスでのホイールクリック: チャンネル切り替えメニューが表示されます。 ホイールを回してチャンネルを選択し、もう一度ホイールを押すとチャンネルが切り替わります。

注:ホイールマウスのメーカー、型番によっては正しく動作しない場合があります。 また各メーカーのユーティリティがインストールされている場合は、設定を変更すると動作する可能性があります。 チャンネル切り替えメニューはチャンネル切り替えが出来る状態のとき(録画中でないとき、エンコードがすでに開始されているとき)にのみ表示されます。
Auto TV Player使用時の注意
TVサーバーの電源投入時
TVサーバーの電源が入っていない場合、TVサーバーの電源投入までに10数秒の時間がかかります。
これは、遠隔で日本のサーバーへアクセスしているためなので、その間にクリックする等の操作を行わないでください。
ストリーミング視聴の終了
視聴において、ストリーミング視聴(ライブでの視聴)を楽しまれている方も多いと思います。
このストリーミング視聴において、テレビを視聴していないときにもエンコードを実行したままでいますと、静止画になったり、インターネット回線がおかしくなることが多々あります。
このようなトラブルの発生をも少なくするために、ストリーミング視聴を終わられましたら、必ずホームへ戻って「エンコードの停止」を実行し、確実にエンコードが停止されたことを確認してください。
ただし、AutoTVPlayerで視聴されている場合は、自動でエンコード開始、エンコード停止が行われますので、この必要はありません。
電源管理機能について
TVサーバーには電源管理機能が備わっており、視聴しない場合は電源を休止状態にする事ができます。また、タイマー録画終了時点で電源が休止状態になります。
なお、TVサーバーが休止状態の場合、ライブ視聴も録画予約も行うことが出来ません。そのため遠隔で電源操作をする為にTVスイッチを使用します。
TVスイッチは遠隔操作でTVサーバーを休止状態にしたり、また休止状態から復旧して稼動状態にする事ができます。なお、TVサーバーの電源管理は必ず海外の視聴側より行ってください。日本の設置側でサーバーを終了させたり、電源をオフにすると、海外からの操作で起動する事はできません。
くれぐれもご注意いただきますようお願いいたします。